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シュウ
WEBライター
✔︎ ボクシング歴11年
✔︎ ボクシングトレーニング歴24年
✔︎ 元プロボクサー
✔︎ 元ボクシングジムトレーナー

初心者の方にもわかりやすく、詳細にお伝えします。

ボクシングという至高のスポーツ。
その魅力をもっとたくさんの人に知ってほしい!

ボクシングの階級を詳しく解説【階級が変わると何が変わる?】

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本記事で解決する悩み

「ボクシングの階級一覧を見たい」
「各階級ボクサーの平均身長や使うグローブのサイズを知りたい」
「ボクシングで1階級変わると何が変わる?」

こういった悩みにお答えします。


本記事の内容

・日本ボクシング階級一覧|男子ボクシング
・1階級変わると、体格が全く違う|体験談あり
・複数階級制覇チャンピオン井上尚弥のすごさ

この記事を書いた人
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シュウ

  • 元プロボクサー
  • 元ボクシングジムトレーナー
  • ボクシング歴11年
  • トレーニング歴24年

≫ プロフィール詳細

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日本ボクシング階級一覧|男子ボクシング

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試合で使用するグローブのサイズ
ミニマム級 〜
スーパーライト級
8オンスグローブ
(227g)
ウェルター級 〜
ヘビー級
10オンスグローブ
(283.5g)

ミニマム〜フェザー級は軽量級と呼ばれ、世界的にも日本人が活躍している階級です。

過去多くの日本人世界チャンピオンが誕生しています。

1階級変わると、体格がまったく違う|パンチ力・耐久力・リーチ【体験談あり】

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1階級の差はとてつもなくデカい

ボクシングの試合は安全性と公平性を考慮して、細かく17階級に分かれて行われます。

当然ながら階級が上がるにつれて、選手の体格は大きくなっていきますので、

  • パンチ力
  • 体の耐久力
  • リーチ(パンチの届く距離)

上記は格段に増します。

なので選手は少しでも有利な体格で戦えるように、「減量」をしてなるべく下の階級で試合をしようとします。

≫ ボクサーはなぜ、過酷な減量をするのか?|体験談あり

階級上のボクサーにボコボコにされた話

「そうは言っても階級間の差はたかだか2kgくらいでしょ?」
ぼくもボクシングを始める前はそう思っていました。

しかし実際に1階級上のボクサーを目の前にすると、その迫力に圧倒されます。
体の厚み、腕や首の太さが全然違う。

現役時代のスパーリング(実践形式の練習)での話ですが、
1階級下ボクサーのパンチはあきらかに軽く、ダメージが少ないので余裕をもって戦えます。

逆に1階級上ボクサーのパンチはジャブを受けただけで脳がゆれて大ダメージを受け、こちらのパンチは軽くはね返されます。

そして組み合った時の相手の体のパワーがすごい。

クリンチで揉み合いになった時もグイグイ押し負けして、スタミナもどんどん減っていきます。

ただただ、己の無力と絶望感を感じながらボコボコに打ちのめされました…

複数階級制覇チャンピオン井上尚弥のすごさ

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「モンスター(怪物)」の異名で知られる、日本が世界に誇るチャンピオン井上尚弥選手が

  • ライトフライ級
  • スーパーフライ級
  • バンタム級
  • スーパーバンタム級

と、いとも簡単に階級を上げてチャンピオンになっているように見えるかもしれませんが、すさまじい偉業を成し遂げているわけですね。

加えて、2階級での4団体制覇チャンピオンです。

シュウ

この男、異次元すぎる…

≫【なぜこんなに強いのか?】井上尚弥の強さを徹底解説

≫ WBC・WBA・WBO・IBF|ボクシングの団体についてわかりやすく解説

本日は以上となります。
お読みいただき、感謝いたします。

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